守成クラブさくらんぼ山形

守成クラブさくらんぼ山形




本規約(事業計画及び決算)第49条・50条に基づき守成クラブさくらんぼ山形第1期(2018年10月1日~2019年9月30日)決算書を下記の通りご報告致します。


第一章 総 則 (名 称)
第1条 本クラブの名称は守成クラブさくらんぼ山形(以下本クラブという)と称す。
(事務所)
第2条 本クラブの事務所は、世話人会で選任された代表世話人の事業所に置く。
第二章 目的及び事業
(目 的) 第3条 本クラブは本クラブ会員(以下会員という)の商売、交流の促進に努める為、会員の意見を徴収しその意見の元に会員の商売に最適な環境を造るために活動するものである。会員の商売に広 く情報を公開し、会員の商売に広く貢献することを目的とする。 (事 業)
第4条 本クラブは前条の目的を達成するため次の事業を行う。
(1)毎月1回本クラブ例会(以下月例会)の開催、運営。
(2)会員同士のビジネス交流・経済交流・業務提携・共同事業の促進。
(3)会員間の商談を促進するための親睦会、催しの立案・企画・開催。
(4)会員の協力によるマーケット造りと拡大。
(5)その他、会員の提案に基づき、前条目的を達成する為に必要とされる事業。

第三章 月 例 会
(開催日)
第5条 月例会は通常、毎月第三水曜日に開催する。但し年始、お盆など暦等の事情による変更があることとしこの場合は事前に事務局より通知する。
(出 欠)
第6条 月例会参加の出欠は事務局へ必ず、指定日内(月例会一週館前)に提出しなければならない。
第7条 参加届けを出し当日無断で欠席した時は、参加費の請求書を事務局より郵送する。会員は請求書到着後1週間以内に当会指定の口座へ振り込む事とする。但し、参加届けを出し当日止むを得ず欠席する者は例会開催日の5日前までFAXやメール等で事務局へ通知した場合に限り、事務局はこれを受理する。(この場合参加費の請求はしない)
(参加費用)
第8条 本クラブの月例会に参加するため、会員は次の参加費を本クラブに支払う。
(1)例会参加費を1回5,000円とし月例会都度徴収する。但し記念例会など特別例会については別途会費金額を設定する場合があることとし、この場合事前に事務局より通知する。
(2)月例会参加費の年払いを希望する場合は1年間50,000円とする。ただし、不参加の場合の返金はしない。
(3)月例会参加費の年払いを利用する会員は、毎年3月と9月の二回のみ、その費用を本クラブの指定する口座に振り込む。尚、上記支払い月の翌月から12ヶ月間を一単位年度とする。
(月例会参加の条件)
第9条 月例会参加申込者の代理出席は認めない。
第10条 準会員の他会場例会への参加は認めない。
第11条 会員紹介によるゲストの参加は一回のみとする。
第12条 会員紹介によるゲストの第8条欠席についての責任は紹介会員が負うものとする。
第13条 ゲスト参加で未入会者は、当会で知り得た会員に対してのビジネスアピール、勧誘、ダイレクトメール等や個人情報の使用を禁止する。

第四章 会 員
(会員種別)
第14条 本クラブは守成クラブ本部(以下本部)制定に基づき以下の通り本クラブ会員種別を定める。
(1)準会員 … 入会届けを出し、入会金・年会費を納めた者。
(2)正会員 … 当会に会員を1名紹介した者。
(3)ゴールド会員 … 当会に会員を10名紹介した者。
(4)ダイヤ会員 … ゴールド会員で、他に1会場を立ち上げるか会員を100名紹介した者または本部よりその功績を認められた者。
(入会の資格)
第15条 本クラブは別紙の入会資格確認書によって会員の入会を規制する。
(入会資格確認書)
第16条 本クラブ目的に基づき、入会資格確認書の内容に変更が必要とされる場合は、会員意見を受けた世話人会の決議をもって入会資格確認書を更新する。
(入会費及び会費)
第17条 入会者は本クラブの別紙入会申込書を本クラブに提出することとする。入会申込書提出後、本部の定めるところにより、本会に入会するため下記の費用を入会者本人が負担する。ただし、本部の金額改定により金額に変動が生じた場合は、それに従うものとする。
(1)入会金 10,000円(消費税別)
(2)年会費 18,000円(消費税別)
(会員資格喪失)
第18条 会員が次の各号の一つに該当するに至った場合は会員資格を喪失する。
(1)入会金及び年会費を納めない者
(2)更新時の入金が入会月の翌月末までに入金確認が取れない場合。
(3)退会届を提出した者。
(4)準会員で2年以内に当会に紹介者(準会員)を出すことが出来ない者。
(5)第8条無断欠席について、事務局からの請求書発行から3ヵ月滞納した者。
(6)本人所属の会社が消滅した場合。
(7)本クラブを除名された場合。
(除 名)
第19条 本クラブ会員が次の各項に該当する場合は、該当会員からの弁明等確認と世話人会の決議により本クラブから除名とする。尚、本クラブからの弁明等確認に該当会員が応じなかった場合は、世話人会の決議なく除名とする。
(1)当規約及び法令に違反した会員。
(2)本クラブの秩序を著しく乱し、本クラブの評価を貶める行為を行った会員。
(3)本クラブ内外での誹謗、中傷はじめ、本クラブの運営に悪質な影響を及ぼすと判断された会員。
(4)他社との間に金銭支払いを遅延させるなど他の会員に不利益を与える問題を発生させた会員。
(5)第16条入会資格確認書に虚偽があった会員。
(退 会)
第20条 会員は、当会の代表に退会届を提出し任意に退会することが出来る。
(拠出金品の不返還)
第21条 資格喪失、除名、退会の会員について既納の入会金、年会費及びその他の拠出金品は、返還しない。
(バッジ賃与)
第22条 会員には各号の通り本部より、バッジを貸与する。
(1)バッジは第7条で挙げた会員の種類により、次のように定める。
準会員    緑色のバッジ
正会員    赤色のバッジ
ゴールド会員 金色のバッジ
ダイヤ会員  ダイヤ形のバッジ
(2)バッジは例会に出席する際、必ず着用すること。
(3)第19条、第20条、第21条に該当した者は、速やかに事務局へ返還することとする。
(4)紛失した時は、緑、赤バッジは金500円で購入しなければならない。(ゴールド、ダイヤは別料金)。
(5)退会した際に返還しない者は、緑、赤バッジで金500円を支払う事とする。
(自社PR及びブース出店)
第23条 会員は例会において各項の通り自社PR及びブース出店を行うことが出来ることとする。
(1)会員が例会において自社PR又はブースに出店を希望する場合は、事前に事務局に申請し許可を得た場合に行うことが出来る。
(2)自社PR、ブース出展は参加申込者本人が必ず行うものとする。但し、自社社員・協力者の販売の協力はできることとする。この場合、自社社員・協力者の懇親会参加は認めない。
(3)チラシ配布、自社PRは会員であればできる。
(4)ブース販売は正会員であればできる。

第五章 役 員
(種別及び定数)
第24条 本クラブは次の役員を置く。
(1)代 表 … 1名
(2)副代表 … 3名
(3)事務局長・会計 … 1名
(4)世話人 … 3~5名
第25条 前条役員は会員の増減により、年度により変更するものとする。
(選 任)
第26条 役員の選任は原則、会員による投票制とする。
第27条 会員による投票及び選任方法は役員満期月の2ヵ月前に事務局より通知する。
(職 務)
第28条 第25条(1)(2)(3)(4)の役員は次項の職務を遂行する。
(1)代表は本クラブを代表しその業務を総理する。
(2)代表に事故があるとき又は代表が欠けたときは副代表が職務を代行する。
(3)副代表は各委員会の運営及び会員拡大を図るために戦略を立て各委員に周知させる職務を遂行する。
(4)事務局長は、本クラブの収支決算書を作成し本クラブの会計業務を遂行する。
(5)世話人は本クラブの趣旨を理解し会員に周知徹底するために委員会又担当の会員に、本クラブ代表の代弁者として理解を促す職務を遂行する。
(任 期)
第29条 役員の任期は1年とする。ただし再任を妨げない。また次項について留意する。
(1)役員は就任又は任期満了においても、後任者が就任するまではその職務を遂行しなければならない。
(2) 補欠のため又は増員により期中に就任した役員の任期は、前任者又は現任者の任期の残存期間とする。
(解 任)
第30条 役員が次項に該当する場合は世話人会の議決(過半数)により解任することが出来る。
(1)心身の故障のため職務の遂行に堪えないと認められたとき。
(2)職務上の義務違反。その他役員としてふさわしくない行為があったとき。
(3)会員との金銭問題。会員と商売金額に滞納が生じたとき。
第31条 前条により役員を解任しようとするときは議決の前に該当役員に弁明の機会を与えなければならない。

第六章 会 議
(種 別)
第32条 本クラブの会議は、世話人会とする。世話人会は通常世話人会と臨時世話人会とする。
(世話人会の構成)
第33条 世話人会は第25条(1)(2)(3)(4)の役員をもって構成する。
(世話人会の機能)
第34条 世話人会は次項について決議する。
(1)規約の変更。
(2)会員の除名。
(3)運営計画及び収支予算。その変更。
(4)運営報告及び収支決算。
(5)役員の選任と解任。その職務。
(6)その他運営に関する重要事項。
(世話人会の開催)
第35条 世話人会は原則として月例会前週木曜日に開催する。
第36条 臨時世話人会は次項の場合に開催する。
(1)代表が必要と認め、召集の請求をしたとき。
(2)世話人が必要と認め、召集の請求したとき。
(3)会員の総数の三分の一以上から会議の目的を記載した書面により代表に招集の請求があったとき。
(世話人会の招集)
第37条 世話人会は前条(1)の場合を除いて代表が招集する。
第38条 代表は前条(1)(3)の請求があったときはその日から7日以内に臨時世話人会を招集しなければならない。
第39条 世話人を招集する場合は書面により通知しなければならない。
(世話人会の議長)
第40条 世話人会の議長はその世話人会に出席した副代表が議長を務めることとする。
(世話人会の定足数)
第41条 世話人会は第25条(1)(2)(3)(4)の役員の二分の一以上の出席が無ければ開催する事が出来ない。
(世話人会の議決)
第42条 世話人会の議決事項は第35条の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
第43条 世話人会の議決は出席した世話人総数の過半数をもって決し、可否同数の場合は代表の決するところとする。
(世話人会の議事録)
第44条 世話人会の議事については事項を記載した議事録を作成することとする。
(1)日時、場所。
(2)役員名、出席者数(委任状がある場合はその数を付記する)。
(3)審議事項。
(4)議事の経過の概要。議決の結果。
(3)世話人の署名。
(議事録の公示)
第45条 議事録は個人情報に関する内容を除き公示することとする。

第七章 会計監査
(会計の原則)
第46条 本クラブの会計は商法並びに関連法案に準じて、次項の通り行う。
(1)本クラブ監査は半期毎に、全役員(世話人会)により行う。
(2)全役員(世話人会)の承認により会計監査とする。
(事業年度)
第47条 本クラブの事業年度は毎年10月1日にはじまり、翌年9月末日に終わる。
(事業計画及び予算)
第48条 本クラブの運営計画及びこれに伴う収支予算は毎年事業年度毎に事務局長が作成し、世話人会の承認、決議を得なければならない。
(事業報告及び決算)
第49条 本クラブの事業報告書、財産目録、貸借対照表及び収支決算書などに関する書類は毎年、事業年度終了後速やかに事務局長が作成し世話人会で監査を受け、世話人会の承認を得なければならない。
第50条 決算収支報告は時期年度初めに時期年度事務局長が会員へ報告することとする。

第八章 規約の変更
第51条 本規約は本クラブの目的、運営に支障があると認められたときは世話人会の決議をもって変更できることとする。

第九章 附側
第52条 本規約の施行について必要な細側は世話人会の決議によって代表が定める。


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